画家
よく買い物に行く近所のデパート。京阪百貨店守口店。
生鮮もそろってるし、本屋、画材屋もあってついでによくブラブラします。
先日、ギャラリーを覗いていて、ある風景画にくぎずけ。
その絵の前で、紳士と淑女がお話してるのを聞いて、その紳士が作家ご本人とわかり、話に割って入ってしまいました。
僕「この絵はシュベービッシュ ハルですか?」
先生「ああ そのすぐ近所です。ごぞんじですか?」
そのドイツの古い小さな街は僕が25年前、2ヶ月居てた街。
「サラリーマンは2年で辞めて、そこで絵を描いたのが画家になったはしりです。」とおっしゃる。
この先生は、井口 由多可様 「ヨーロッパ浪漫の旅」がテーマの画家です。
「僕も3年でやめて、その街に行きました。ビール飲んでただけですけど」
いろいろいいお話が聞けて、ギャラリーを後に催し会場のアート展を見に行きました。
すると先ほどの女性に会って、僕は「 先ほどはすいません。お話の途中で」とあやまると
「いえいえどういたしまして、ところでここが私のブースです」とおっしゃる。
なんとその方は、茨木在住の女流画家の吉川 順子様。
この先生の絵も、欧州の風景画中心にいい絵がいっぱい。
またまた話がはずんでしまいます。
街のかたすみで、もくもくと店を続けている自分。
ついつい惰性でやってる時があります。
この日は、奇しくもお二人の画家と話しができました。この人たちの持つ情熱、、またそれを維持し続ける力にに勇気をいただきました。
自分の中にもあった好奇心、旅人のもつピュアーな心。
こんなもろもろの燃えかすに少し火がともって、ちょっと気持ちが暖かくなりました。
「がんばろう。おっー」


年が明けたと思ったら、もう1月も半分過ぎてしまった。
明けまして おめでとうございます。
クリスマスも終わって、ばたばたしてたら今年もあとわずか。
あーぁ もたもたしてたらもう師走も14日。 討ち入りの日か。(そんなこと言うてるからあかんねんな)
気が付けば、11月も最後の日曜日。






秋も深まって、日が短くなる頃、毎年店はひまになります。

「うーん 」 すっきりせーへん日が続いています。







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