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夏カヌー 2

Img173 疲れの残る初日の夜は、焚き火の酒盛りも早めに切り上げたので、朝は早起き。

今日一日、楽しくすごすため、タープを張りなおしたり、ごみかたずけたり、涼しいうちにはたらいときます。

起きてきたともちゃんに「今日一日、なにをしてもいいし、なにもしなくてもいいよ。」と告げると、満面の笑みです。
やはりただもんではないようです。

日が昇れば、さっそく川に飛び込み、後は泳いだり飲んだり昼ねしたり。

川の流れ、風の流れと同じ速度でゆったり時間が流れます。

いつもは一泊のU君。 ゆっくり読書するのが夢と言って読書にふけようとするのですが、風でタープやテントがすぐ飛んで、どうもゆっくり出来てないみたい。

それを川に漬かって飲みながら見てみんなで爆笑。楽しい一日がゆるゆるすぎる。

昼寝の後、スケッチ(前回の)してると、のぞいたともちゃんが、「あ 私?この絵下さい」言われたので「いいよ、額装しとくよ」。
するとタッキーが「これは僕の船やから、僕がもらう」ともめます。
わかった、もう一枚かきますよ。で、描いたんがこれ。
2枚ともタッキーの船になっちゃいました。

今回、2日目からの参加が無く、補給もありません。
いつもよりも暑いので、氷など冷却にはだいぶ気を使ったのですが、2日目の夜あたりから、だいぶ怪しくなってきます。

かまやんはいつもながらきっちり冷えていて、ずっと生鮮つかった料理がでてくる。
僕は初日に勝負かけたので、後は適当です。
かまやんに「やっぱり、そのコールマンのクーラーボックスがええねんなあ」と言うと、「ちゃいますよ、マスター貴重な氷を初日からオンザロックで飲むからですよ」と返された。

「うっ! だって どうせ溶けるなら 美味しく、、、」そろそろ学習しましょう。

毎年、同じとこで同じ事してるのに、楽しい仲間のおかげで又新たな夏の思い出ができました。
みんな、ありがとうございました。また行きましょう。
帰りにいつものように川に向かって「また来るねー!」


Tki_001さすがこれは怖かった。
「よいこはまねしないように。まねしたいあほのこは、ライフジャケットもまねしてね」

Tki_002 この高さなら頭からいけます。50すぎのあほです。

Tki_003 Tki_004  Tki_007 


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夏カヌー

Img172 今年も今年も。

ビール、食材てんこもり持って。

前夜ろくすっぽ寝ずに。

暑い暑い大阪を脱出して。

行ってまいりました。 熊野川


今年はレディース隊が不参加になってたので、「まあ、おっさん4人 適当に行こか、飯もちょっと手抜こか」と思ってたとこに、タッキーからメールで「女子一人連れていきまーす」と言ってきた。

男いうのはちょろいもんで、「ほな、がんばろか」と、かまやんにも連絡しといた。

でっ、来た娘は若くて笑顔のかわいいトモちゃん。
最近アウトドアにはまってる、アスリート系の女性です。
マラソンやってるとかで、小柄でスリムながらパワフル。よく食べ、よく飲み、よく笑います。

さすが交友関係の広い、タッキーの最終選考まで残って、連れてきただけの事はあります。
店はもちろん、水道すらない炎天下の2泊3日。音をあげてもカヌーで下るしか脱出すらできないキャンプ。
カヌーはほとんど始めてなのに、すぐ飲み込むセンスもすごい。

僕らの船組む時もばらす時も熱心に見て、ほしいほしい言ってます。

カヌー部も僕をはじめ、高齢化の一途。
ぜひ、自分の船買って仲間になってほしいもんです。
かまやんですら「また、来る時は言ってね」なんて言うてはります。

P8170009 黒でコーディネイトされたタッキーのサイト。「ブラックデビル」
オートキャンプ時、車の色に合わせたそうです。 アパレル系の人はこだわりもちゃいます。

P8170007  P8170006 テントのほかにお昼寝用の水辺のタープはります。

P8160002  P8160003 ちょろい男の料理。
ピッツァマルゲリータ、生ハム、トマト、バジルのパスタ。
後、作って冷凍で持ってきたポークと白いんげんのトマト煮があったんですが、ワイン飲んでて撮るの忘れた。

つづく

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夏休み

R0011552 千年猛暑って 大げさなっと思っていたらマジかも。

天気予報で最高気温35℃って見たら、ほっとしてるのはやっぱりおかしい。

まあどうあがいても暑いもんは暑い。

ほんで。 ブリュッケのお休みは

  8/16(金) 8/17(土) 8/18(日)です。 涼んでこれたらいいんですが。

もう休みも終わる人、これからの人、休みなんかあるかいっ!ちゅう人
いずれの方々もお体に気をつけて、猛暑を乗り切ってくださいませ。

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森の美術館と紫式部

Img170 暑い暑い日曜日、酔狂にもバイクで出かけてきた。

カオリンと一緒に目指したのは、信楽のミホミュージアム
ここは1年ほど前から一度行ってみたいと意見が一致してた美術館です。
ちょうど夏の特別展で「江戸絵画の奇跡」やってるので、行こう行こうとなった。

灼熱の大阪を抜けて、木津、和束から信楽に抜ける県道を走って行く。
茶畑に囲まれ、小川ながれる里、木立の中を走っているとなかなか涼しげです。
川で子供たちが水遊びしてる。いいなあ今度水着もってこよっと。

着いた美術館は山一つ敷地、近未来のような建物で圧巻です。
なんかちょっと微妙な違和感。もうちょっと年月重ねたら自然との一体感がでてくるかも。

展示は正統派の狩野派から、琳派、奇想派まで、いろいろ。
綺麗な館内で楽しめました。
このへん見てると、今世界で評価されてる日本のアニメはここが源流ではないかと思う。


そこから大戸川沿いの快走路を走って瀬田にでて、石山でやっとお昼です。
で、ついでに石山寺を参詣しようという事になった。

以前、ここのガイドをボランティアでやってる中学高校時代の恩師にガイドしてもらった事がある。

要約すれば、ここは平安期、宮中の女官たちが、石山詣でと称して息抜きというか色恋遊びをしにきたとこらしい。で紫式部がここで源氏物語を書いたとか。

恩師の受け売りで、カオリンもちょっと楽しめたようです。 「先生ありがとうございます」。

苔むした境内、まっさかりの木々の緑にヒグラシの声。
汗かきながら歩いていても、涼しげで落ちついた気にあふれています。
さすがです。 さきほどの美術館と比べるのは酷ですね。スケッチは木立の中の多宝塔。

ゆっくり参詣した後、宇治川ラインを走って暑い大阪に帰ってきました。
距離も短く、暑かったですが、頭の中はクールでアカデミックな充実した一日。 
カオリンありがとうございました。

 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に
      
          雲がくれにし 夜半の月かな      

                  紫式部

R0011530  R0011531 ミホミュージアム

R0011532_2  R0011536 R0011539  R0011542 R0011548
石山寺

そうそう、ブリュッケのお盆休みは 8/16(金) 17(土) 18(日)です。
よろしく。

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