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飯盒炊爨

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お盆休みも終わって、暑い暑いとぼやきながら余韻に浸ってたら、いつのまにか朝晩秋の気配。
気が付けば8月ももう終わり。早くブログUPしなければ。
やっと思い腰というか筆というか手を動かした。

今年も行ったいつもの夏カヌー。
だいたい同じメンバー、同じとこなんで、今回はちょっと違う話をぽろぽろ。

この場でも何年か前に書いた飯盒が今年も活躍した。
初日の夜はみんな趣向を凝らした料理が並ぶ。
でも二日目は補給の無い川旅。各々保冷も限界に近づくので、料理も限られて来る。

そこで米を炊いて、レトルトや缶詰などを使っておかずをとなって来る。
今回はテン場に流木がてんこ盛りあったので、迷わず薪で炊いた。

やっぱりいいなあ。薪。
一日中、子供のように遊んで、日が傾いた頃。
ひぐらしカナカナ、瀬音サラサラ、薪パチパチ。
そして、ふたがカタカタ鳴いて、炊煙が立ち上る。米の炊けるいい香り。
軍手はめて、ひっくりかえして待つ間にちゃちゃっと料理を作る。
みんなもなんか作ってくれてる。
三合炊いたんで、たっぷりあるよ。 おいしく出来た!

今夜も「乾杯!」 って朝から飲んでたけど。

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P8120012 前回に比べてなんとなく艦隊行動っぽくなってきたような。

P8130028 P8130027 宿営地にも一定の秩序が出てきたような。

ご一緒できたみんな。 ありがとうございました。
又、秋に一本下りましょう。 今度は鍋やね。

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