今年最後

Img20171014_17081905_7 先週の連休、おそらく今年最後のカヌーツアーに行ってきた。
メンバーは僕、K君、新艇進水のミーヤン、彼の職場の後輩イズミーの4人。

その職場は縦社会のいわゆる体育会系の職場。その後輩と聞けばだいたい想像つきます。
未経験のイズミーにスラローム艇わたして、マニュアル本渡して「よう読んで、しっかり漕げ,あとはなれろ」以上。 
でも感がいいのかほんまにすぐ慣れてなんとかなった。
ツクツクホウシが鳴く夏のような日。

Pa080018_3 お祝いにミーヤンがシャンパン持参。お昼に乾杯! イズミーが「ほんで何丸にしたんですか?」「なんで丸やねん」とつっこむ。

Pa080025_3 初の後輩にレクチャー? K君

Pa080015_3 Pa080024_3 Pa080040_3 新艇 ボイジャー460T いいなあ!

Pa080046_3 夜は恒例「つみれ鍋」

Pa080047_3 その後、イズミーが持って来た炭火ホルモン。なんでも京都で並ばんと買えないもんらしい。これがめっちゃ美味い。台も持参、命名「モバイルホルモン」

よう飲んで、食って、笑って、おまけに泳いだいい日でした。
みんなありがとうございました。 又来シーズンご一緒しましょう。

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美しい熊野がいつまでもありますように。

スケッチは行き帰り運転してくれたK君にお礼をかねて1枚。
      

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今年も

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今年も行ってまいりました。 恒例、2泊カヌーツーリング。
5日ほど前の台風の影響で、水量も充分でその上、ジェット船の乗り場が壊れたのか営業出来ず、流れちゃったのかアユ師も皆無という信じられないような状況で大満足。

こんな事は20年やってて初めて。7名7艇 ゆっくり遊べた。

P8110052 ひとみちんと2日目の冷えたビールと初日のビールをトレード。
いただいたのはなんとモルツ。 明日返すのは発泡酒。
ドルを借りてペソで返すような事をやってしまった。以前これをやられた時自分は「2本返せ」と言ってた事は無かった事に。

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なぜかまたもや寝ながらゴールするかまやん。これが出来て一人前とか。

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一晩騒いだら、なぜかニックネームが「カルロス」になってしまったU氏。
水量のおかげで瀬遊びもできた。
みんなが楽しみにしてくれてる夜中のペペロンチーノがなぜか「星屑のペペロンチーノ」とアルフィーの替え歌になってしまった。

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ともちんがなぜか神社を建立してしまった。「熊野カヌー神社  」P8120066
なぜかダムを建設してるかまやん。「カマタダム」

まったくええ大人が日がな一日飲んで遊んでると何をしてる事やら!
何をしてても楽しい時間、空間、仲間達が最高に素晴らしい。
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グレードアップしたタッキーのサイト。リーゾート感満開。

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3シーズン目、かなり乗れてきたK君の「雪風」 沈なし。

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安定のカナディアン艇 中日夕方、空荷で遊んでて沈!
唯一着替えてなかったカルロスに救助される。
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今やカヌー部 部長各 ひとみちん。
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みんなありがとう!屈指の好条件で最高のツアーが出来ました。また行きましょう。

 ごめん、ともちん写真がなかった。
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        カルロス 強かったんや。



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盛夏

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言うてもしゃぁないけど、暑い。毎年どんどん暑くなってるように思うのはてめえの歳のせい?

ほんで、がまん出来ず、盆まで待てない間抜け三人でカヌーに行って来た。
もう1週間以上前やけど、1泊でいつもの熊野。

かなり渇水やったけどどぴーかんの空。
小人数なんで、集合、組み立て、スタート、設営 全てがコンパクト、スピーディー。

最初の休憩でU氏がいきなり飛び込み「ひゃぁーはー!」奇声上げる。
それ見て、いつもは冷静はK君も ザブーン 上がってきたらガムやタバコがポケットに入ったまま。ちょっとしょげる。

足りると思ってた酒が心細くなって、小川口で上陸して歩いて買いに行った。
思ってたより遠くてちょっとへばる。
晩飯食って、焚火で酒盛り、仰向けに寝転んで満天の星空見ながら寝入ってしまうという素晴らしい夜でした。

今回、僕は1泊なんで適当に飲料、食料詰めてたら保冷力がひどかった。
積載量の少ないK君の工夫に感心しきり。

P7150023 P7150019 浄水器で川の水を利用。これはすごい。

長年、タンデム艇の積載力に頼って深く考えて無かった事が、今回いろいろわかった。
(って何年やっとんねん)
お盆は同じような暑さで2泊。 今度はピシっといくで。 そうそうオンザロック配らへんで。 (できるかな? みんなの「くっー!」 な笑顔にはまけるかな?)

という事で お盆は8/11,12,13がお休みです。 14は夜からの営業です。

P7150024 おつかれ中間管理職。

P7150025 若き中間管理職。

P7150027 なんか集中力なく、何十年振りかでこがしてしまった。

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P7150005 この新発売のビール(第3の) 7% ちょっといいかも。

U氏、K君 ありがとうございました。
今度はお盆、カヌー部総出で行きましょう。 全艦出撃!



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目に青葉

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今年もカヌーシーズンがやってまいりました。

今回は8名 7艇の大所帯。
10年ぶり復帰のみーやん、かまやんが連れてきた初参加、山仲間のかずちゃん。
天気、水質共ベスト、めっちゃ楽しかった。

8艇中4艇がタンデム艇という荷物的には楽なツアーです。

かまやんはこの為に購入した新艇の進水式からスタート。
ボイジャー520T なんと5m20の巨艦です。 うわー カールビンソン
僕のが450やからその大きさが際立ちます。並んだら僕のがシングル艇に見える。

P4280050 P4280056 恒例 水上乾杯! このために来たんだ!

P4280057 久しぶり でもさすがベテランみーやん。ランチにもささっとタープ設営。
あまりの気持ち良さに、みんな酒がすすむすすむ。

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ほろ酔いでU氏に絡むかまやん。

この後、かまやんは前の新人女子に漕がして、後ろで寝るという体たらく。
艦長不適格! いくら大船でも。

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P4280078 遅れてきた神戸艦隊ともキャンプ地手前で無事合流。

「目に青葉 山ホトトギス 酒旨し」

日々時間やお金に追われるもんにとってこれほどの時間はありません。
楽しかった。みなさんありがとうございました。
次はもう川で泳げるツアーです。 又行きましょう。

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飯盒炊爨

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お盆休みも終わって、暑い暑いとぼやきながら余韻に浸ってたら、いつのまにか朝晩秋の気配。
気が付けば8月ももう終わり。早くブログUPしなければ。
やっと思い腰というか筆というか手を動かした。

今年も行ったいつもの夏カヌー。
だいたい同じメンバー、同じとこなんで、今回はちょっと違う話をぽろぽろ。

この場でも何年か前に書いた飯盒が今年も活躍した。
初日の夜はみんな趣向を凝らした料理が並ぶ。
でも二日目は補給の無い川旅。各々保冷も限界に近づくので、料理も限られて来る。

そこで米を炊いて、レトルトや缶詰などを使っておかずをとなって来る。
今回はテン場に流木がてんこ盛りあったので、迷わず薪で炊いた。

やっぱりいいなあ。薪。
一日中、子供のように遊んで、日が傾いた頃。
ひぐらしカナカナ、瀬音サラサラ、薪パチパチ。
そして、ふたがカタカタ鳴いて、炊煙が立ち上る。米の炊けるいい香り。
軍手はめて、ひっくりかえして待つ間にちゃちゃっと料理を作る。
みんなもなんか作ってくれてる。
三合炊いたんで、たっぷりあるよ。 おいしく出来た!

今夜も「乾杯!」 って朝から飲んでたけど。

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P8120012 前回に比べてなんとなく艦隊行動っぽくなってきたような。

P8130028 P8130027 宿営地にも一定の秩序が出てきたような。

ご一緒できたみんな。 ありがとうございました。
又、秋に一本下りましょう。 今度は鍋やね。

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連合艦隊

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早いもんで、GWからもう2週間近くたってしまった。

今年も行ってまいりました。熊野カヌーツアー。
今回は7艇8名の大所帯。 K君「 おおー連合艦隊や」

昔はこれくらいの人数もよくあったのですが、みんな所帯をもったり引っ越したりでカヌー仲間も減っていたのがここ数年、新しいメンバーも増えてきてにぎやかになった。

P4300118 P4300145 今回マイシップで初参加 トモちん。

P4300139 旗艦 空母「赤城」

P4300136_2  自称 「雪風」 やら「大和」やらが 田戸湾に密かに集結。

とか言いながら、船足と錬度のばらつきが大きく、およそ艦隊とはほど遠い。
P4300132 いつ見てもばらばら。

まあこの遊びやる人間はおよそ団体行動が苦手なやつばっかりなんで、何年たっても一緒です。

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お天気にも恵まれ、水量は若干少なかったけど透明度もばっちり。
ビギナーにも優しい流れで、誰も沈もなくいいツアーが出来ました。

みなさんありがとうございました。次回は夏、2泊楽しみましょう。






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進水式

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先週のシルバーウィークとか言う連休、またまた熊野川にカヌーツーリングに行って来た。

今回はいつもバイクツーリングでご一緒していただいているK君がカヌーデビュー。
いつもキャンプや店でちまちま口説いてたのもあるけど、彼曰く「誰もいないとこでキャンプしたい」という願望でカヌー購入となった。

で、久しぶりにいつもより上流の「田戸」スタートとなった。
ここは、瀞峡の絶景を堪能出来る代わりに、絶壁の階段を舟、キャンプ道具、食材等重い荷物を持って何往復もしないといけない。

でも初めてのK君にはぜひ絶景を見てもらいたい。おまけに新しい道が出来ててめちゃめちゃ早く行けるようになってる。
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なんかここでカヌー組むのもとっても懐かしい。
このツアーには、今やベテランのひとみちんと、ちょっと心もとないけどタンデム艇のU氏が同行してくれた。

K君の舟はアルフェック、ボイジャー415 懐かしきカヌー部 関東支部長と同じだ。

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汗だくで組んだ後に、進水式 彼曰く 命名 「雪風」  
僕 「それはちょっとおこがましいんとちゃうか?」

「雪風」 知ってる人は知ってる帝国海軍の名鑑。沈没どころか被弾すらほとんどなく最後まで生き残った船。
K君「いや、沈みたくないんで」 その気持ちはよくわかる。でも川の神様にそんな事言うと---

するととなりで組んでいたU氏 「いいですね、僕のなんか人知れず進水しましたよ。大和のように」 おいおい大きく出過ぎやで。

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いざ出撃!

この日は初心者にはちょっときつい水量でした。 その上キャンプ慣れしてる彼は荷物はベテラン級。

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雄大な絶景で水上乾杯までは良かったのですが、2つ目の瀬で轟沈。
何とか救助して休憩かねて昼飯。
落ち着いたとこでスタートしてまたも沈、こんどはかなり流された。

ひとみちんが彼をレスキュー。僕とU氏が舟をはさんで曳航。こういう時安定性のあるタンデム艇は頼りになります。

ひとみちんなんかは「キャー、私が手を差し伸べて助けた! イケメン執事ゲット!」等とはしゃいでる。

まあ カヌーの沈は、怪我さえなければみんなの酒の肴です。
その後も岩に引っかかって沈。計3回のデビュー戦猛打賞の快挙。

熊野川の神様の洗礼受けた彼。いつもの誰もいないキャンプ地で祝杯を挙げました。

ちょっとびびった彼に「最初はこんなもん。それにこんな水量は滅多にないよ」と慰めときました。

楽しかった。みんな有難う。

P1010105 殊勲 甲 ひとみちん

2日後、店で「なあK君 今度友達とリレーマラソン出んねんけど、ちょっとメンバー足らんねん。 出てね!」

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過ぎ行く夏

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今年の夏も終わろうとしてます。

川の状態、お天気等で決行が危ぶまれた今年のカヌーツアー。
何とか出艇出来て、さほどの雨にも合わず楽しめました。

北山川は、下流で合流する十津川と違い、大水の後4、5日で状態が回復。
やっぱり山がいいんでしょう。

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なんも言う事ねー!

又来年も元気で来れますように。

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レジェンド

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GWからあっと言う間に2週間以上経ってしまった。

風邪をひいたり、歯痛に悩まされたり(まだ通院中)で、ブログに向く頭も時間もなかった。

ツアーは相変わらずの熊野川。 今回はちょっとお舟のお話。

いつもご一緒していただいてるかまやんが今回久々にノーティレイ レイドⅡで参加。

10年ほど前になるか、初めてこの川でお会いした時もこの舟やった。

実にかっこいい。僕も今の舟買う時悩んだんですが、高かったので手がだせなかったように思う。

同じ年月使っているのに、色あせないブルー。 いやアズールと言わなあかんな。

さすがメードインフランス。 鮮やかです。

やっぱりフランス人とかイタリア人と言う人々は色彩に関しては我々とは違うと思う。

特にフランス人のアズールとルージュには特別思い入れがあるのかも知れない。

ところがこの舟、今回が最後のツアーになるかもしれないそうだ。

壊れたパーツのメンテができないらしい。

ちょっとしたブームの時はたしか、三井物産が輸入してたはず、その後イワタニリゾートやったか、それからはちっさいとこになって、今はどこも扱ってないとか。

そんな無責任な。 

かまやんに「誰かフランス語できる人にたのんで本国に注文したら?」と聞くと

「どうも本国でももう生産してなくて、パーツもないらしい」とか。

うーん このへんがフランスやね。ちょっと無責任かも。

ひとみさん曰く「あの舟はカヌー部のレジェンドやねえ」

ほんとそう思う、ノーティレイに乗ってる時のかまやんはいつもより果敢に瀬に挑む。

パドリングも力強い。 もしかしたらそう見えるだけかもしれない。

よりそう見えるのがいい道具なのかもしれない。

旅する道具は美しくなければならいと強く思った。


なんとかパーツ直して、美しい船体を川面に輝かしてほしい。
どなたか樹脂の加工してる工場、知ってたらお知らせください。

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かまやん 今度絵描いて、プレゼントするよ。待ってて。

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いつ来ても、何度来てもいいとこです。 ひとみちん、かまやん、遅くなりましたが、お疲れ様でした。

次回は夏。 思いっきり遊びましょう。


 



 









 

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夏カヌー 2

Img173 疲れの残る初日の夜は、焚き火の酒盛りも早めに切り上げたので、朝は早起き。

今日一日、楽しくすごすため、タープを張りなおしたり、ごみかたずけたり、涼しいうちにはたらいときます。

起きてきたともちゃんに「今日一日、なにをしてもいいし、なにもしなくてもいいよ。」と告げると、満面の笑みです。
やはりただもんではないようです。

日が昇れば、さっそく川に飛び込み、後は泳いだり飲んだり昼ねしたり。

川の流れ、風の流れと同じ速度でゆったり時間が流れます。

いつもは一泊のU君。 ゆっくり読書するのが夢と言って読書にふけようとするのですが、風でタープやテントがすぐ飛んで、どうもゆっくり出来てないみたい。

それを川に漬かって飲みながら見てみんなで爆笑。楽しい一日がゆるゆるすぎる。

昼寝の後、スケッチ(前回の)してると、のぞいたともちゃんが、「あ 私?この絵下さい」言われたので「いいよ、額装しとくよ」。
するとタッキーが「これは僕の船やから、僕がもらう」ともめます。
わかった、もう一枚かきますよ。で、描いたんがこれ。
2枚ともタッキーの船になっちゃいました。

今回、2日目からの参加が無く、補給もありません。
いつもよりも暑いので、氷など冷却にはだいぶ気を使ったのですが、2日目の夜あたりから、だいぶ怪しくなってきます。

かまやんはいつもながらきっちり冷えていて、ずっと生鮮つかった料理がでてくる。
僕は初日に勝負かけたので、後は適当です。
かまやんに「やっぱり、そのコールマンのクーラーボックスがええねんなあ」と言うと、「ちゃいますよ、マスター貴重な氷を初日からオンザロックで飲むからですよ」と返された。

「うっ! だって どうせ溶けるなら 美味しく、、、」そろそろ学習しましょう。

毎年、同じとこで同じ事してるのに、楽しい仲間のおかげで又新たな夏の思い出ができました。
みんな、ありがとうございました。また行きましょう。
帰りにいつものように川に向かって「また来るねー!」


Tki_001さすがこれは怖かった。
「よいこはまねしないように。まねしたいあほのこは、ライフジャケットもまねしてね」

Tki_002 この高さなら頭からいけます。50すぎのあほです。

Tki_003 Tki_004  Tki_007 


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